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ビジネスや生き方の参考になります。
またセミナー参加情報もありますので、東京近郊の方は参加されるといいと思
います。
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2012年4月28日(土)、東京にて
『アフィリエイト初心者セミナー』を開催!
詳細はこちらから、 http://sublime-k.com/seminar2012s
下田さん
まいど。
Kです。
4月28日(土)開催のセミナーに色々なデータ持っていきます。
アフィリに限らず「役立つ」データです。
世の中のことがわかるかと。
例えば、
介護保険の値上げ。
円高による市場変化。
オークションの話。
スマホの話。
所得税、相続税、最高税率上げの話。
節約という流れの中での稼ぎ方。
人の移動についての話。
などなど。
(これで半分w)
では、メルマガスタート(・∀・)b
会社の寿命が短くなっているらしいです。
今は5年と言われてます。
でも、
それは「会社の寿命」ではなく、「その事業の寿命」な気が。。。
年々会社は増える=何か新しいことで会社は作られる。
(既存のビジネスモデルのケースもあるけど)
=既存の会社が常に「新しい事業」をしていたら?
⇒会社内に「5年寿命」の部署が常に「細胞の入れ替えのごとく」になるだけで、
新しい事業展開をさぼらなければ会社は生き残る。
と思う今日この頃。
ここでのポイントは「会社なのか?その会社が扱ってることなのか?」
の「区別」が大切ということ。
例えば私の会社。
5年以上やってます。
会社がなくなる気配⇒まだまだありません。
会社寿命5年説の今の時期に。
何故???
ここにヒントがあります。
私は、最初アドセンスで稼いでいました。
(メインでという意味)
その後物販を「追加」し、
メルマガアフィリを「追加」し、
(個人的に20誌くらい発行しています)
ASP系を「追加」し、
(ASP系って何?⇒今度のセミナーで説明します)
それらを生み出す原動力となった「ネットでの動き方」が
評価され、コンサルを「追加」し、
そして今まだ「やることありすぎて分身したい」という感じです。
(これを「対応」と言います)
では、
アドセンスをひとつの会社。
物販をひとつの会社。
メルマガをひとつの会社。
と考えたらどうでしょう?
⇒それでもまだ生き残っています。
(変動に強いのか!?違うのか!?)
では、
あるサイトからの売り上げ報酬
=あるサイトを「ひとつの会社とその会社の利益」と考えたらどうでしょう?
⇒5年もってない会社(に相当するサイト)があるw(゜ロ゜)w
(当然生き残っているものもあります)
この場合、絶滅する会社って歌手で言うところの「一発屋」的
「これで勝負」に近い、「変化に弱い構造」があります。
レーザーラモンHGは?
なんでだろう?と踊っていた二人は?
ラララ、ライ!といっていた二人は?
逆に、
ビートたけしは?
さんまは?
ここには「違い」があります。
前者は「それしかなかった」わけで。
後者は「コマネチ!」だけではなく、
「知ってとるけ!?」だけでもない。
=変化している
わけです。
だから寿命を迎える会社とは「ある特定の業種しかしてない、できない」
会社であり、
生き残る会社って「変化できる会社」だと思うわけです。
富士フィルムって何の会社でしょう?
フィルムですか?今はもうカメラの記憶媒体は「フィルム」じゃないのに。
置換すべきはここです。
元々「富士フィルム」というブログを作ったとしましょう。
(例 フィルムを扱うサイト)
でも、デジカメというインフラが広がって、旧インフラである
アナログカメラが駆逐された。
⇒ここで「富士フィルムというブログで扱うものをフィルムから
SDカードに変えた。
この動きをした場合、「富士フィルムというブログ」はどうーなるか?
⇒生き残ります。
この動きをネットの中では、「メンテ」と私は言います。
リアルの会社だったら、会社設立時に定款という「うちの会社ですること」
を書くので、早々いきなり「別の事業」はできません。
(定款の書き換えせなあかんから)
つまりこうです。
私はネットの世界でブログという名の会社郡の会長。
当然各会社には「その業界内だけのトレンド」がある。
それに「合わせて」、会社の事業を変化、進化させている。
それを「メンテ」と呼んでいる。
メンテは毎日する必要はない。
(各ブログからの視点では。
会長は複数の会社の会長なので、毎日違う会社に顔出して、
「毎日どこかの会社に顔を出す」ということになり、
会長からの目線では「毎日メンテ」に見えることがあるけど)
うまくいっている間は放置できる。
流れ=トレンドが変わり始めたらその会社(ブログ)のメンテをする。
まあ、こんな感じ。
(想像できるかな?)
ここ10年を思い出してください。
⇒新しい会社が生まれている。
当然いくつかの会社もつぶれた。
ハッキリ言えるのは「常に新しい稼ぎ方が生まれている」
(逆に言えば既存の稼ぎ方が消えていっているとも言える)
で、わかりやすく塾生の話。
今、K塾は9期ですが、毎期必ず、
「初めてアフィリしました」という人が報酬を上げています。
(額の大小はあるにせよ)
では「その人達の作業スピード恐ろしく早いのか?
天才なのか?」
⇒違います。
─────────────────────────────
ブログ1個作りました。
サイト1個できました。
ふぅ~。
─────────────────────────────
こんなレベルですw
(最初の1週間とか)
でもですね?
それでも報酬は発生しているわけです。
(9期生全体で見れば。)
⇒何故でしょう???
ここが次のポイント。
理由は簡単です。
昨年にはまだ市場に「なかった」商品が、
「今日」市場に発表されている。
既存のアフィリエイターはまだそれを「作ってない」。
=今日発表された商品に関しては
「既存のアフィリエイターだろうが、今日からスタートのアフィリエイターだろうが、
条件は一緒=同じスタート地点」なわけです。
することは???⇒ブログを1つ作成。
これだけで「その商品を扱う会社(に相当するブログ)」の出来上がり(・∀・)b
それだけで「既存のアフィリエイターがとりかかってなければ棲み分けができる」。
まあ、なんということでしょう!
(簡単だw)
ライバルがいないところで勝負したいならば、常に新しい商品で
勝負すればいい。
そうすれば強豪などいない。
冒頭に戻ります。
会社の寿命が5年の理由は?
⇒社長が新しいことをしないから。
(もしくはその新しい動きが市場とズレているから)
個人的見解ではこれに尽きます。
で、雇われている皆様。
あなたを雇っている社長は「今後」のことを考え、
新規事業を「生み出し続ける」タイプの人でしょうか???
(事業でなくていい。新商品でもいい)
ここまで説明すれば「終身雇用」って「競争がない時代の幻想」でしかないと
気づけますでしょうか???
厳密に言えば、長い地球の歴史から見ると、
終身雇用という形態は、
明治以降かつインターネットがなかった時代特有の現象。
そう。
歴史的に言えば「昭和期」だけにみれられる現象という感じで、
将来学校で習うかもしれません(* ̄ー ̄)ニヤリ
カンブリア紀の三葉虫のようですw
「高学歴でいい会社に入って終身雇用」
という三葉虫はもう絶滅の危機なわけです。
(これ、未だに過去の栄光をひきづっている人は理解したがらないけど)
さて。。。
話し変わって恐竜って今もし出現しても生きていけません。
理由⇒大気の濃度が違うからあんな大きな個体は動けない。
大気の濃度=高度成長(な空気)
恐竜=終身雇用を望む人達
と置換すると???
⇒もう住めないw
例えば韓国。
100年以上続いている会社は5社しかない。
何が言いたいか?
もう、「雇われる」という歯車根性やめよーよw
一時的には「アリ」だとは思いますし、
それを逆に推奨しますが、(3年だけでも雇われてみる)
「終身雇用という概念」はもう三葉虫なんです。
ちなみに私の会社は「私が亡くなる」とともに、
消滅するようになっていますw
元々「100年以上続く」という視点で創ってない。
会社名とは口座番号ぐらいの勢いです。
何故こうなるか?
1.会社の信用とかで仕事しない。
2.相手は「結果」しか見ない。
(相手とはASP。
これがわからない人はセミナーで説明します)
=会社といっても「1円設立」でいい。
(実際私の会社のいくつかは資本金1円ですw)
価値観は時代とともに進化し、
「働き方」も時代とともに進化している。
(例 在宅勤務って今では普通にあります、広まっています)
世の中という変動に、あなたは???
絶滅するか?
生き残るか?
生物の歴史が教えてくれています。
⇒「強いものが生き残るんじゃない。対応したものが生き残るんだ」と。
大きな会社⇒恐竜
私が持っている会社のような一人法人⇒小さな哺乳類
明日、世の中に大変動が起きたとして、
生き残るのはどちらでしょう???
それでもあなたは「恐竜」になりたいでしょうか???
4月28日(土)のセミナーに来られる方は、
質問もご用意ください。
質疑応答のコーナーでお答えします。
それではセミナー会場でお会いしましょう。
こちらから、 http://sublime-k.com/seminar2012s
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『K’s通信』 / 執筆:K
発行者:株式会社サブライム
北海道札幌市中央区北四条西13-1-2 RICH植物園BLDG
発行責任者:山本行影
お問合せ先:k@sublime.ne.jp
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